コラム|なぜ成績が上がらないの?|学研G-PAPILS 花殿校(宮崎)|中学生・高校生の定期テスト対策塾|

コラム

2026.03.12

なぜ成績が上がらないの?

うちの子、けっこう勉強させてるのに。。。どうしてこう上がらないのかしら? こういうお悩みをお持ちのお母様方、多いのではないですか?

なぜでしょうか?

わたしは、「教える」「習う」ことだけで成績は上がらないのではないかと思います。常に子どもを「がんじがらめ」にして、「やらせれば」上がると思っている方々が多いように感じるのですが、いかがですか?
指導経験からですが「やらせるだけ」だけでは成績は十分上がらないケースが多いように思います。

つまり、強制だけの個別指導では範囲が限られてしまい、広がりのない勉強になるのが一因であるような気がしています。また、子どもも親の干渉が気になって、「主体的に考えて進む力」が失われてしまい、その場だけの勉強に終わってしまうことが多いのではないかと思います。

 子どもの状況を踏まえて「個別に指導」することは大切ですが、学習管理、計画の立て方、モチベーション管理などでトータル的にサポートしていき、子どもが勉強を自分のこととして主体的に、また意欲的に取り組んでいくことができるように支えていくことが、学習塾の大切な役割であると感じています。子どもには、まず「主体的に考えさせる」ことが必要です。

 当塾比ですが1対1の個別指導で成績が向上した例はあまりありません。頼りがちになるのでしょうか?「その場では理解する」のですが、それが後に繋がっていかないのではないかと推測しています。今、学習したことが次に繋がる指導こそが「成績が上がる」と思っています。


「教える」ことは大切。「習う」ことも大切。しかし、それを活かすための主体性を導いてやる。この指導が学習塾には求められていると考えています。「手ほどき」は必要です
が、その後は子どもが
自立していけるような「トータルサポート」が必要と思います。

学研G-PAPILSは、このような信念に基づいて常に生徒の状況を注視しながら、丁寧な指導を心掛けています。

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